女子のいる風景

2006年 04月 24日 ( 3 )

心境

なかなか更新できませんでした。
頂いたコメントに対してもなかなか返事できずにいます。ゴメンナサイ

うまく表現できないのですが
…言葉が見つからなかったのです…

無表情で無口な日々を淡々と過ごしています。
怒りや悲しみを心の奥にしまい込もうとすると
喜びや楽しさも、同時にどこかへ置き去りにされてしまうのでしょうか…

言葉が出てきません。会話する意欲がないのです。


やっぱり、我慢はいかんね…
感情が…機能しなくなってしまう。


いかん!笑わねば!
笑かさねば!


ここだけの話し…
娘3号に、メデタク 初潮 がありました。

「ども!あたい今日、初充血!ヨロシク!」

って、、それを言うなら出血でしょう!と突っこまれたのは言うまでもありません。


てなわけで
溜まったものを徐々に更新中です。
本日一気に3篇。↓
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by mekemeke_n | 2006-04-24 14:35

近況 ② 助けを求めるために

・・・・・・・ 近況 ① からの続き 母が訪ねた人は …

このところ俺様は静かだが、これが『嵐の前の静けさ』になり得ることを学習している母は、いざという時の為の”避難場所”を確保しておこうと考えた。
いわゆる「かけこみ寺」的な シェルター が県内にもあることを知り、問い合わせてみた。
とはいえ、”今すぐに”という状況ではなく ”いざという時のために”程度のことなので
どこへどう問い合わせるべきか…と迷い、とりあえず「総合女性センター」へ電話。
「今日は休みなので、こちらの電話番号へ」とアナウンス。そちらへかける。
「シェルターについて教えて欲しい」
「県の配偶者暴力なんたらかんたらへどうぞ」。おやくそくのたらいまわしか…
県のなんたらかんたらへ電話。
「シェルターについて教えて欲しい」
「は?教えられません」
「え??」
「シェルターは”かくまう”所ですから。言えません」
そりゃそうだ。確かに!あんたの言う通り。
「民間のボランティアで運営してますので、その担当者の電話番号だけ申し上げます」
「はあ、どうも…」

県が申し上げる事は、確かに、間違ってはいない。
うかつに喋って、保護されている人が危険にさらされる場合だってあり得るわけだし。
でも、だからってあんた…
「何かあったのですか?」の一言あってもいいんじゃない?
そんなとこへそんな電話をかけてくるわけだよ…
切羽詰って、助けを求めてるかもしれないじゃん?行くとこなくて途方にくれてる人かもしんないじゃん?
昨日も一昨日も何もなかったけれど、明日はどうかがわかんない人かもしれないじゃん?

県がいう「民間ボランティア」の方の電話番号なら、県のホームページにも掲載されていた。
だが、今回、母は「今すぐ助けて下さい」ではなく
「シェルターがどういうものか」「どこらへんにあるのか、自分で運転していける場所なのか」、「行政の中で他に頼れる機関があるのか」そういう事を知っておきたかったのだ。
だから、直で電話するのをためらったわけなのにさ。


とりあえず、言われた電話番号へ電話をかけた。


                     
「何故?どうしたいの?」
どうしていいのかわからなくて電話してるんだってば!!
思わずそう叫びたいのをこらえて、冷静に話しをする。
かくかくしかじかで、身に危険を感じた時に行くあてがない。シェルターの存在だけ知ったけど
誰でも利用できるのか、また、シェルターとはどんなものなのか…
それを知りたいと。

過去の経緯を少し聞いたところで、電話の相手(女性)は
「今から時間があるなら、出て来ない?ゆっくり話しましょう」と言ってくれた。

女性は大学の教授で。数名でボランティアとしてシェルターを運営しているということだった。
彼女が待つ大学へ向った。



                              ・・・・・・・ 続く ・・・・・・・・


                               
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by mekemeke_n | 2006-04-24 13:06

近況 ① 軽くショック

もしも離婚という事になっても、娘達は母が守る。絶対に何があっても。
当然、娘達も母について来るはず。

普通はそうでしょう。勝手にそう思っている。

娘1号と2号に少しだけ話しをした。
今まで我慢してきたけれど、我慢が限界にきている。
精神的にキツイ状況だ。今すぐにというわけではないけど、いづれ…それもあり得るかもしれない。というようなことを。
「母が楽になる方向へ…それでいいよ」と2人。
当然、母と一緒に来てくれるよね。

んが、しかーし

「まだわからん…」 娘2号。
「どっちでも~。父と一緒の方が便利かな~」 娘1号。

軽くショック。いや、

かなりショックです!つうの!

「『許せない』って、ほどでもないわけだ?父のこと」 娘1号に聞いてみた
「許せないよ。殺してやりたいほど憎いよ。だから、進学して家を出るまでのあと1年は利用しまくってやろうと思うんだよ」。
そんな言葉にも違う意味で ショック!

「母は一人でも生きて行ける人だけど、父は一人だとダメになると思うよ」
それにも、プチ・ショック!

母、こう見えても
あんたらナシでは生きて行けないんだから!
あんたら手放すくらいなら、このまま我慢した方がマシじゃねーかよーーー!


自分の中で気持ちの整理をして
自立できるめどが立ってから娘らには話しをしよう。そう思っていた母だったが
(1号とは、たまに冗談まじりで話す事もあったが)
「お子さんにはきちんとお話しした方がよいでしょう。もう理解できる年頃ですよ」と
いう助言をもらい、娘ら(まずは上の2人に)に話しをしたわけだ。

母にとっては”ヒトデナシ”の俺様でも、娘にとってはやはり”大好きなお父さん”なんだよな。
酒飲まない時は”優しいお父さん”だものね。
たまに暴れても小遣いくれるし、アッシー君やってくれる”便利なお父さん”に変りはないものね。

ほんとは、浮気も何度もしてるし、あんたらには言えないような事もあったんだよ…

『全てを話す』ことも大切だとは言われたけど、更なる『憎悪』を抱かせるわけにはいかんしな。。






この話をする前に、母はある女性を訪ねた。

                               ・・・・・・・・続く・・・・・・・
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by mekemeke_n | 2006-04-24 12:53



すっとこどっこいな三姉妹の回想録とぐうたら母の愚痴だったり妄想だったり…
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