女子のいる風景

されどパートタイマー


「新しい事を始めるには年をとり過ぎてしまいましたね…」

同年代の知人の言葉に、うんうんと頷いた。

年下ながらも尊敬できる人の一人だったので、この人でもこんな事言うのか…
と、気持ちが少し楽になった。
というか、やっぱりシュールな野郎だと再確認でもあった。(笑)

新しい職場(やっと採用してもらえた)で与えられた仕事は
今までやってきたことの延長線上にあるように見えて
実は、知らない事も沢山あって
一人でもがいている。
せっかくの”土日休み”という夢のような待遇も
ずっと、頭の中からは仕事の事が離れずに
専門書を読んだり、ネットで検索したり
そして、ため息ばかりついていた。
単に気持ちの切り替えができないだけなんだけど…

彼が言いたかった事とは少しズレているとは思うが
できる範囲でやるしかないな…
と、開きなおった。 (いいのかオレ)


土曜日は久しぶりに師匠の元へお勉強に。(大袈裟に言ってみた)
私が今やらなければいけないことを導いてくれた。(理解できていなかったジブン)

んが、自信がない…
時給300円出すからやってくれとお願いしたが断られた。(当然だろう)



今は離婚よりも、仕事を頑張る時だと師匠は言った。
これで這い上がれと(笑)

どちらも(家庭も仕事も)私には重すぎて…
どっちつかずで…

いまいちモチベーションがあがらないのですわ~~~~


まったく、肝心な時に足引っ張るんだから…俺様…

と、人のせいにすることで、せめて少し楽になろうと考えてみた。(いいよな?オレ)
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by mekemeke_n | 2006-10-23 01:20 | 女のためいき
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すっとこどっこいな三姉妹の回想録とぐうたら母の愚痴だったり妄想だったり…
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