女子のいる風景

近況 ① 軽くショック

もしも離婚という事になっても、娘達は母が守る。絶対に何があっても。
当然、娘達も母について来るはず。

普通はそうでしょう。勝手にそう思っている。

娘1号と2号に少しだけ話しをした。
今まで我慢してきたけれど、我慢が限界にきている。
精神的にキツイ状況だ。今すぐにというわけではないけど、いづれ…それもあり得るかもしれない。というようなことを。
「母が楽になる方向へ…それでいいよ」と2人。
当然、母と一緒に来てくれるよね。

んが、しかーし

「まだわからん…」 娘2号。
「どっちでも~。父と一緒の方が便利かな~」 娘1号。

軽くショック。いや、

かなりショックです!つうの!

「『許せない』って、ほどでもないわけだ?父のこと」 娘1号に聞いてみた
「許せないよ。殺してやりたいほど憎いよ。だから、進学して家を出るまでのあと1年は利用しまくってやろうと思うんだよ」。
そんな言葉にも違う意味で ショック!

「母は一人でも生きて行ける人だけど、父は一人だとダメになると思うよ」
それにも、プチ・ショック!

母、こう見えても
あんたらナシでは生きて行けないんだから!
あんたら手放すくらいなら、このまま我慢した方がマシじゃねーかよーーー!


自分の中で気持ちの整理をして
自立できるめどが立ってから娘らには話しをしよう。そう思っていた母だったが
(1号とは、たまに冗談まじりで話す事もあったが)
「お子さんにはきちんとお話しした方がよいでしょう。もう理解できる年頃ですよ」と
いう助言をもらい、娘ら(まずは上の2人に)に話しをしたわけだ。

母にとっては”ヒトデナシ”の俺様でも、娘にとってはやはり”大好きなお父さん”なんだよな。
酒飲まない時は”優しいお父さん”だものね。
たまに暴れても小遣いくれるし、アッシー君やってくれる”便利なお父さん”に変りはないものね。

ほんとは、浮気も何度もしてるし、あんたらには言えないような事もあったんだよ…

『全てを話す』ことも大切だとは言われたけど、更なる『憎悪』を抱かせるわけにはいかんしな。。






この話をする前に、母はある女性を訪ねた。

                               ・・・・・・・・続く・・・・・・・
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by mekemeke_n | 2006-04-24 12:53
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すっとこどっこいな三姉妹の回想録とぐうたら母の愚痴だったり妄想だったり…
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