女子のいる風景

変えてみました

変えてみました。ブログタイトル

最近親バカネタより我が事ネタも増えてまいりましたので。
え?でも…女子って…
はい、母も女子って事で。お願いします。

一緒に仕事してるおない歳のPCインストラクターが
70過ぎのじいさんに「おじょうちゃん」と呼ばれてました。
70過ぎから見たら、我々もまだまだ未完成の青い女子なんでしょう。か?
あ、でもアシスタントをやってる母は、まだおじょうちゃんと呼ばれたことはありません。
(月に数回だけお手伝いに行ってます。たいした”じじい転がし”だと重宝されてます)
やはり、妖艶さが邪魔するんでしょうか…(勝手に言ってます)

妖艶といえば、我が家で今キテルのが「艶女」です。
艶女」と書いて『アデージョ』です。(「欧米かっ!」ブームはとっとと終わりました)
ココリコミラクルタイプで、松下さんとココリコ田中がやってました。(先週)
雑誌「ニキータ」で提唱してるのは
35~39歳までの、”経済的に自立したエグゼクティブな大人のモテル女”らしいです。
とりあえず、我が家で一番近いのが母なので(年齢だけね。オーバーしてるけどさ)
母が艶女です。
ミラクルのコントでは、
ニキータかぶれの30女がお互いを誉めまくるような内容でした

例えば、紅い服なり唇なりを
「敢えての赤?」と聞く
「敢えての赤」と答える。同時に「ナイス アデージョ?」と問う。
「ナイス!アデージョ」と賞賛する。
そして、アデージョぶりのレベルを”ニキータ”で表す。
「8ニキータ?」「10ニキータ」てな具合に。

うろ覚えなんで、間違いがあったら失礼。

で、我が家の場合。
実は誉めあう気持ちがないので
母が母を自画自賛する。もちろん自虐込みで。コレ オヤクソク。
自虐すると 子もノッテくれます。

母のウエストあたりを見ながら
「敢えての脂肪?」とツッコム
「敢えての贅肉。ナイスアデージョ?」と誇らしげに言う。(ここでポージングをキメル)
「ナイス!アデージョ」 (賞賛してくれる)
「3ニキータ?」
「-100ニキータ」

バカです。
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by mekemeke_n | 2006-01-27 12:06
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すっとこどっこいな三姉妹の回想録とぐうたら母の愚痴だったり妄想だったり…
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