女子のいる風景

いらっしゃーい!おち○○○よー!

どういうわけか、女の子だらけのマンションで暮らしていた頃

毎日毎日、女の子だらけで遊んでいたところへ

待望の男の子が越して来た。

やっと歩けるようになったばかりの ゆう君。
そりゃあもう、かわいくてかわいくて…


ある日、マンションの庭で子どもを遊ばせながら
井戸端会議してる横で
ゆう君ママがゆう君におしっこをさせていた。


母A 「んまー!かわいいおチンチン!」

全員 のぞきこむ

母B 「あらまほんとほんと!赤ちゃんのおチンチンって、こんなにかわいーのね~」

全員 うんうんとうなずく

母C 「おうちにこんなかわいーおチンチンなんかないものね~。」

全員 そうそう!とまたうなずく

母D(元ナース)「大人のは、色素沈着とかしてますからねー」

全員 ほほー、色素なのね…とまたうなずく



そこへやって来た、mekemeke娘2号 (当時4歳)

2号 「なにしてるの?」

母  「おチンチン見てたの。かわいいよー」


2号 のぞき込んだかと思うと

大急ぎで階段最上段まで登り、

両足、肩幅に開き

左手、腰に、右手、口元にあて…


そして、叫んだ。

下で遊ぶ女の子たちに向って




     みんなー いらっしゃーい!


      


     おちんちんだわよー!



 




ゆう君、びっくりして泣いた。

そりゃ泣くわな…
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by mekemeke_n | 2005-11-26 23:51 | 子ども部屋
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すっとこどっこいな三姉妹の回想録とぐうたら母の愚痴だったり妄想だったり…
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