女子のいる風景

いろんな愛…

友人が体調を崩したと同時に、精神のバランスも崩してしまったと聞いて
手伝いは必要ないかと聞いてみる。

旦那が仕事を休んで看病してくれてるから大丈夫!とのこと。
         …夫婦愛よの。


息子想いの義父から、夫宛てに健康記事の切り抜きが送られて来る。

夫は読みもしないで、相変わらずの不摂生だが
感謝と自戒の言葉を父親に並べる。
         …親子愛よの。


近所のスーパーの警備のおっちゃんが、惣菜を買い込んで帰るの見て

「いい歳なのに、一人暮らしなんだね。。とっても悲しい気持ちになったよ…」
と、娘3号は勝手に他人を哀れんでいる。
         …人類愛よの。


「今度熊本行くっちゃけど、一緒に飲まん?」県外に住む友人から連絡がある。

一人で出て来るが、違うとこからやって来る”連れ”と待ち合わせて、お泊りだという。
         …イケナイ愛よの。


女は、その場しのぎの安らぎと、一時の快楽と優越感を”金”で買い
男は、偽りの笑顔と、言葉の愛撫で”金”を得る。
        …老舗ホストクラブ『愛』よの。


「私にはこれしかないから」と、潔く肢体をさらし、Tバックで男を魅了したのも今は昔
「もう脱がないよ」と、自叙伝でベストセラー作家になり、女をも魅了したのは
       …「飯島 愛」よの。
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by mekemeke_n | 2005-11-19 15:42 | 女のためいき
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すっとこどっこいな三姉妹の回想録とぐうたら母の愚痴だったり妄想だったり…
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